音楽ば〜か シーズン4 第39話
「音楽ば〜かLive」(その1)
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今回は、9月3日に、JCBホールで行われた、「音楽ば〜かLIVE」の模様が放送されました。

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いままでの軌跡

2008年4月、「音楽ば〜か」がスタートした。シーズン1は、音楽ば〜かな人たちを観察し、応援する番組として開始された。黒人アイドルや、新宿のど真ん中で寝転んで歌うアーティストさんなどがいた。当初は、MCは大竹だけだったが、もっと音楽性の豊富な人をということで、Charaさんが登場した。シーズン1では、Zepp Tokyoでのライブを成功させて終了した。

2008年10月に始まった、シーズン2からは、オーディション番組に路線変更して、昭和歌謡デュオの美女木ジャンクションが、シーズン3では、架空アニソンソングを歌う、テクマクジャンクションがメジャーデビューした。

2009年11月からは、新たにシーズン4として、アーティストさんを招いてトークをするちゃんとした(?)音楽番組に路線変更した。番組開始当初からゆかりのあった、ふかわりょうも正式に音ばかファミリー入りをした。

2010年3月、Charaのライブを見るために行ったのが、後楽園にあるJCBホールだった。そこで見たものは、アーティストCharaさんと会場のお客さんが一体化する感動的なステージだった。それに感銘を受けたスタッフが、JCBホールのスタッフさんに、「ここで、ライブがしたい。」と問い合わせたところ、何なりと快諾してもらった。そして、Charaさんも再びステージに立ってもらうことになった。さらに、ほかにも4組のアーティストさんが賛同してくれた。

1組目は、BONNIE PINKさん。リハーサル中にふかわが直撃すると、「(調子は、)万全です。のどもそこそこです。」。彼女は、マイクスタンドに、出演中にアーティストクイズの不正解の残念賞でもらった白ターバンをつけていた。

2組目は、福原美穂さん。アメリカでは、「神の声」と絶賛された。番組では、赤ちゃんあやしをしていただいた。

3組目は、スチャダラパーさん。大竹さんのやる気のなさを心配している。

最後に、シークレットゲストとして、●木●郎さん。

ふかわは、ロケットマンとして、DJの経験がある。今回は、オープニングアクトとして、10年間のすべてを10分間のDJプレイで表現する。

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ライブ当日

9月3日のライブ当日、出演者も会場入りし、スタッフは一安心。リハーサルも開始された。

番組では、シークレットゲストの出演の方法で議論になった。普通の出演方法では面白くないので、彼にとっては失礼とも取れる雑な方法で出演していただくことになった。

開場30分前、やる気のない、大竹に指示が出された。それは、開会宣言を行うこと。宣言を行うと同時に、ブブゼラを鳴らす。大竹は、久々のブブゼラに開園直前まできれいな音が出せない。

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ふかわのオープニングアクト

開演直前、ふかわは、オープニングアクトのため、ステージに向かった。目標は、「全員に立ってもらうこと。」ふかわいわく、「難しいだろうな。」。しかし、そのときは、ふかわは、知らなかった。大竹によるイタズラが仕込まれているのを・・・。

DJが中盤に差し掛かろうとしたところ、イタズラが決行される。

最初のイタズラは、ステージをテレビ東京の大江アナが横切る。

予定通り、大江アナが自転車で横切った。大竹「軽く、気づいているんじゃないの?」

続いてのイタズラは、ふかわの芸能界唯一の友だちが通る。その友だちは、つぶやきシロー

最後のイタズラは、ふかわの背後で風船が膨らむ・・・はずだったが、風船がいずこに飛んで行ってしまった。

大竹「あれ、風船、膨らまねえか? やっちまったか!! おい。風船が・・・、風船が膨らみませんよ!!」

緊急事態発生!!

「風船が割れる予定でしたが、失敗。と思われましたが、ふっかつ。」

スタッフの苦労によって、風船は復活した。

「風船が割れたら、会場が暗くなります。その間に、このように、死んだふり。」

そして、風船が割れた。あたりが真っ暗になった。

ふかわ「これは、何ですか?」

「大丈夫か?!」大竹大江アナが登場。大竹は、近くで倒れていた、つぶやきシローを起こす。「花を渡そうとしたんですか、志半ばで・・・。」
大竹「水分摂らねえからだよ。」

つぶやきシロー「10周年おめでとう。」

ふかわ「このゴムの破片は見おぼえないんですけど。」
大竹「1回失敗したんだけど膨らんだよ。」
ふかわ「チャリ通過しました?。」
つぶやきシロー「チャリしか気が付きませんでした?」

ふかわ「びっくりしましたけど、ありがとうございます。」

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本編

オープニングアクトが終わり、最初の出演者は、スチャダラパー・・・。

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